先日、友人のおうちに遊びに行ったら、とてもすてきな大きい鏡g飾ってありました。玄関が広いおうちなので、そこにすごく大きなミラー飾りをしていて、まさにインテリアの主役というかんじです。すごくすてきな鏡なので聞いてみたら、ネットのインテリアの通販で購入したものでイタリア製のものだそうです。造りがすごく凝っているものでタイルも貼ってあり、豪勢な鏡なのでひとめで目を引くなと思いました。かなり高額なものだっ
イタリアのミラーがインテリアの主役... の続きを読む
私の住むアパートの部屋はとにかく日当たりが良い。見学に来た時に、「隣に大きな木がある」と担当者に説明された。光ははいるし、別段気も止めずにたが住んでみると季節によっては、大量の葉っぱがベランダを占拠したり、虫がブンブンはいってきたり。意外と実害は多い。しかし、話し相手というかよく病床の少女が「あの葉っぱが」とながめたように、生命の象徴のようなその存在にすっかり愛着がわいたものであった。木には不思議
アパートの横の大きな木... の続きを読む
村の入り口に「居住権実現のためのビニールハウス住民連合」という垂れ幕が掲げられています。住民たちはここで安心して暮らせる住居を求めて何十年も運動を続けてきたといいます。その甲斐あって、この村は後に紹介する国民賃貸住宅建設用地となることが決まり、住民の九九パーセントが国民賃貸住宅に入居できることになったとのことです。住民によるとソウル市近郊にはこのようなビニールハウス村が四七ヵ所あるといいます。二〇
居住格差を解消しなければならない... の続きを読む
床の間の発生に関するこの二つの系統は、一方は上段の間、すなわち「格式空間」という意味をもち、他方は押板、すなわち「鑑賞空間」という性格があたえられるということになる。つまり、この二つの発生系統は、その意味や性格からいって、ぜんぜんべつのものなのだ。さて前者のような意味をもった床の間は、その後もっぱら武士のすまいにひきつがれていった。江戸の旗本の床の間では、家康の命日になると、東照大権現の軸をかけて
「格式空間」と「鑑賞空間」の変化... の続きを読む
排泄関係の音というのはかなりいやなものです。例えば公共建築を設計する場合でも、そうした配慮が必要です。男の便所と女の便所のブースを背中合わせに並べると、男のほうの便所に、女便所に入った音がパタンとして、ジャーツという音がもろに聞こえるのが普通です。デパートでもオフィスビルでもそういう配置が多い。廊下ですれ違ったカワイ子ちゃんが、今あそこでオシッコをしていると分かるのはあまりいい気がしません。こうし
排泄関係の防音対策を講じることが設計上のマナー... の続きを読む
日本の住宅にモーターがいつからこんなに増えてきたのかを考えてみます。私の個人的な記憶によると、戦前のわが家にはモーターは一つしかありませんでした。モーターといっていいのか分かりませんが、ぜんまい式の蓄音機で、戦争中針がなくて三角形の竹の針で、ドイツ歌曲などを聞いたのを覚えています。電気で回るモーターがわが家に入ってきたのはたしか一九五〇年頃、私が中学の頃に学校の教師だった親父が突然買ってきた電気洗
日本の住宅にモーターはいつから導入されたのか... の続きを読む
コンプレックスがどんなものであれ、大事なのは全体のバランスです。全体のバランスさえよければ、すべてのコンプレックスはカバーできると言っていい。それは、人はあなたの全体像を見ているからです。背の低い人は、Iラインをつくること。インナーとボトムスを同色にし、それに合った色のジャケットやカーディガンを羽織りましょう。二色ですっきり着こなすのがコツです。たとえば、白のインナーとパンツに、黒や紺のジャケット
大事なのは全体のバランス... の続きを読む
エアコンやベンチレーションなどは、さらに難しく、年々新しく発表されるニューモデルでは、改良の跡が著しいが、それでもまだ十分とはいえない。これは自動車が建物などとちかって、車室内が狭いだけではなく、乗車姿勢が自由にならないためでもある。もちろんブレーキやアクセルの踏み応えも、ハンドルと同様に重からず軽からずでなければならず、その評価はドライバーが操作したときの感じ方によって定まってくる。すなわち、こ
自動車の評価も技術レベルが高まるほどフィーリングが... の続きを読む
若者向けの自動車雑誌などを見ると「FF(エフエフ)でアンダーステアが強い」とか、「古典的なFR(エフアール)のオープンカー」などと書かれていますが、このFF、FRというのは駆動方式のことを指します。FFはフロントエンジン、フロントドライブの略で、正式にはFWD(フロント・ホイール・ドライブ)といいます。エンジンを車体前部に積み、エンジンの動力を前輪に伝えて走行する方式です。一方のFRはフロントエン
駆動方式の違いを知らないと危険... の続きを読む
今シーズンのキーワードはいくつかあるが、一番はウィンドウズXPだろう。だが、すべてのパソコンが最新のOSを搭載するので、買い物の選択ポイントとはならないので、ここでは無視する。他にも、いくつかのキーワードがあるのだが、まずは、世の中が不景気で物が売れないことを大前提として考えよう。いわゆる「時節柄」のお買い得商品がたくさん登場するはずなのだ。メーカーは人員ばかりでなく、商品ラインナップもリストラし
今シーズンのキーワード... の続きを読む
ボディ・スタイリングに少々なりとも曲線を取り入れる傾向が一九八三年頃から見えはじめ、カラーリングもモノトーンのシンプルなものからツートーンなど混み入ったものに変わり、なかにはトーンオントーンといって三段重ねのこったものも出はじめている。いうなれば、直線を基調とした性能第一のスタイルをしたボディに白などの安全色を施せば、まさに社会の要請どおりの知性あふれるクルマに仕上がるが、感情の動物ともいわれる人
合理的(知性)と非合理的(感情)の間をさまよう車... の続きを読む
生命保険の健全性が揺らいでいるなかで、どうしても支払い余力など会社の財務内容にスポットが当たってしまうのだが、販売チャネルをどのように改革していくかは既存生命保険が抱える最も重要な課題であろう。生命保険の販売方法は、営業職員や募集代理店による訪問販売と、通信販売、店頭販売があるが、このなかで圧倒的に大きいのはおなじみの営業職員チャネルだ。生命保険文化センター「生命保険に関する全国実態調査(平成九年
生命保険の販売方法... の続きを読む
物申人という内容物ではなく、スペースそのものを広く使えるようにする工夫もある。家は「食う寝る所に住む所」と表現されるが、この寝る所に着目する。一日24時間のうち3分の1弱ほどは寝ていて動かないから、スペースは問題にならない。「起きて半畳寝て一畳」と昔から言われたのを、起きている時半畳でも動き回る。寝れば一畳だけで済むと解釈する。寝るスペースをできるだけ切り詰め、8畳だったら4畳2間にするように改造
起きて半畳寝て一畳... の続きを読む
「どの子もすこやかに育ち、未来に夢をはせて」私たちの願いは憲法で、児童憲章で、そして子どもの権利条約でも謳われています。この理念・原則はまず、学校で実現されるべきです。しかし、現実は経済的「格差」が、教育「格差」につながっていく仕組みへと大きな壁となって子ども・保護者の前に立ちはだかり、夢をくだいている、そんなふうに思えてなりません。学校教育費の多くを保護者負担に委ねている今の学校で、学校にお金を
お金の心配をしないで、学校へおいで... の続きを読む
日本の自動車保険制度は、もともと「自賠責保険」と「任意保険」という二重構造を前提に成り立っています。初心者ドライバーの中には、まだまだ勘違いをしている人も多いようですが、自賠責保険はあくまで「対人保険」です。保険の支払いができるのは「人」に対する損害に限られます。つまり、車やガードレールといった「モノ」に対する損害や車の修理に対する損害は自賠責の対象外で、任意保険で補うしか方法がありません。くどい
自賠責では車の修理代は一切補償されない... の続きを読む