事前の打ち合わせをしっかり!

2011.05.18

受けの担当は、新郎側には男性の友人や後輩、同僚を、新婦側には女性の友人や後輩・同僚を1名か2名ずつお願いします。親族は何かと忙しいのでNG。受付の仕事はまず、ゲストに名前を記入してもらい、ご祝儀を預かります。そして披露宴の席次表を渡し、お車代を渡す人にはこのとき波すように手配。受付係には、主催者側の立場で「本日はご出席いただき、ありがとうございます」というお出迎えのあいさつと、ご祝儀を受け取るときの作法などを伝えておきましょう。ご祝儀は合計すると、かなりの大金になります。くれぐれも目を離さないようにして、受付終了後はすみやかに親族へ渡してもらえるようにお願いしておきます。受付の終了時間、欠席者があった場合の連絡先なども事前に伝えて。簡単な仕事でも、ゲストを最初に迎える重要なポジション。好感が持てて、信頼のおける友人に頼むのが基本です。