60%以上のカップルが二次会を開いている新郎・新婦の交際範囲が広く、招待できない人が多いとか、職場結婚の場合などは、披露宴終了後に、友人や知人・同僚などを招いて、二次会を催すことがあります。また、挙式・披露宴は身内だけで行い、その後、二次会と称して、仲間うちで披露パーティーを楽しむこともあります。二次会は、通常の披露宴よりも自由な雰囲気で進めることができるため、現在は60%以上のカップルが行っています。また、二次会では、新郎・新婦の友人が主催者(幹事)になり、会費を集めて行うケースがほとんどです。二次会を希望する場合は、親しい友人に幹事を頼んで、いっしょにプランニングするとよいでしょう。一般的に、新郎側・新婦側から幹事役を1人ずつ立て、ほかに司会や会計、受付、撮影などの係を決めます。披露宴で友人に司会や受付、撮影係などを依頼した場合は、その人たちには二次会ではゆっくりくつろいでもらうために、別の人に頼みます。会費は、一般的に女性よりも男性のほうが高く、平均額は男性が6千500円、女性が5千500円となっていますが、新郎・新婦もある程度は負担します。二次会では、ゲームなどをとりようにしましょう。