もらい物などで使っていないコルクのコースターは、小物掛けとして活用しよう。コルクのコースターに小物をぶら下げるための、しっかりした画びょうをいくつか刺す。コースターの裏に厚紙を貼って、画びょうの針がコースターを突き抜けないようにする。そしてキリで穴をあけてヒモを通し、壁にかければいい。玄関にかけてキーホルダーをぶら下げるのもいいし、部屋の壁にかけてペンダントなどのアクセサリーの整理に使ってもいい。コルクの落ち着いた質感が、カントリー風の雰囲気をかもしだし、インテリアとしての見た目もおシャレだ。ワインコルクで包丁を磨く。飲み終わったワインのコルクは、保存しておけば包丁研ぎとして利用できる。濡らしたコルクに、台所などで使うクレンザーをつけて包丁をこすればいい。たったこれだけで、包丁の切れ味が回復する。ワインのコルクは、砥石がわりに何度でも使用可能だ。刃物を研ぐときの危険も少ないので、ぜひ利用しよう。