ノーファンデ主義を実践して、すっかりファンデーションを脱いでしまった方は、以前に比べて肌への思いやりが増えたのではないですか?鏡を見るたび、素肌の状態がすぐにわかるので、保湿の習慣と丁寧なスキンケアを続けていらっしゃることでしょう。あなたの肌が内側からふっくらし、血色もよくなってきたら、努力しているという実感が持てるはずです。自分を注意深く見つめる楽しみを持ち始めていたら、しめたもの。ツヤのある肌になるまであと一歩です。ノーファンデ主義のステップを踏んでいくと、始めた頃に目指した「キレイ」と、今日目指している「キレイ」の質が変わってきます。それはなぜたかわかりますか?人によく思われて満足したいキレイや、人と比べるキレイは根本的に自分に不安を抱いているから。自分を信頼できないから生まれてくるものです。スポーツなどの勝敗を競う世界は別として、他人と目分を比較して得る自信は美容の世界では通用しないと思います。